今朝、いつものように朝の作業をしに畑へ行ったら、驚きの光景が目に飛び込んできました。
昨年に続き、今年もまたスイカが盗まれていました。
被害にあったのは、どちらの年も道沿いに植えていたスイカ。

昨年は収穫前のスイカが2個、そして今年も同じく2個が、きれいになくなっていました。

どれも、明日には出荷しようと楽しみにしていたスイカです。
苗を植えてから毎日様子を見て、雨の日も風の日も世話をして、ようやくここまで育てたスイカ。
それを、盗まれてしまう悔しさと虚しさは、言葉にしきれません。

畑の四方は、風よけもかねてソルゴーで囲っていました。
外からは中が見えにくく、これで少しは安心だろうと、正直どこかでほっとしていたところもあります。
けれど、トラクターや集荷車が出入りできるように、どうしても一カ所だけ入口を開けてしまいましたが来年からは考えなければいけませんね。
急ぎ、入り口をネットをはりました!
それでも畑には、まだ元気なスイカたちが残っています。
悔しさを抱えながらも、残った実をしっかり送り出せるように、今日もまた畑に立ち続けるしかありません。















